ちょっとコーヒーブレイク

みなさま
 
お疲れ様です。
大澤です。
 
少しづつ暖かくなってきました。
最近、目が痒く、クシャミが連続して出るようになってきましたが、気のせいだと自分に言い聞かせています。w
 
さて今月のブログですが、InDesignからJavaScriptを使ってCSSを書き出すツール作成の続きにしようかと思いましたが、
その前に一息入れましょう。
 
コーヒーの焙煎の話をします。
下図をご覧ください。
 

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▲機材一式。
市販されている豆を購入するよりコスパに優れています。
 

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▲私の場合、400gを一回分として焙煎しています。
 

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▲コンロを着火。焦がさないように焙煎してゆきます。
ガラガラと手早く振ったり、時にはゆっくり目に振ったりします。
水分が飛ぶと豆の薄皮(チャフ)が舞い始めます。
 

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▲色づいてきました。
パチパチというハゼる音がし始めます。
 

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▲好みの焙煎になるまで続けます。
進行が進むと激しいハゼが続き、煙の量も増えます。
焙煎の香りが漂います。
ここまで時間にして約15分。
 

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▲放置すると焙煎が進行するのでドライヤーで素早く冷まします。
同時にチャフも吹き飛ばします。
 

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▲今回は2種類の豆を焙煎しました。
左、ペルー産、右、コロンビア産。
逆だったかな。。。?w
 

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▲早速淹れてみます。
350mlの量にしたいので約150gの豆を使います。
 

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▲淹れる器具により挽く細かさを調整します。
ペーパードリップを使用するので中細挽きにします。
 

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▲お湯が沸騰したら器を温めるのと同時にお湯を少し冷まします。
約85℃が適温です。
 

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▲ペーパーをセットし豆を均します。
 

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▲まず中央に500円玉くらいの大きさで円を描くようにお湯を細く投入します。
 

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▲表面が盛り上がりグツグツと泡が抜ける様子が伺えます。
30秒ほどムラし、再度、円を描くようにお湯を投入します。
湯量が半分くらいになったらお湯を投入、これを3~4回繰り返します。
最後はアクを除くため、半分くらい滴ったら破棄します。
 
ネットで調べると色々な情報が得られます。
興味がございましたらご覧になってください。
 
美味しいコーヒーを飲んだらJavaScriptの続きを書きたいと思います。
 

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長くなりました。
最後まで読んで下さり、ありがとうございましたm( _ _ )m