プロトタイピングツール「POP」


こんにちは、K口です。

今回は、アプリ開発に役立つプロトタイピングツール(アプリ)「POP」を
ご紹介したいと思います。

■こんなアプリ

手書きで紙に描いたアプリの画面を
POPで撮影し、タップ領域とリンク先を指定して画面遷移を
確認したりすることができるアプリです。
静止画像だけでは、わかりにくい操作感を
手軽に確認することができちゃいます。

■ここがすごいよ

●手書きだけじゃない!画像も読み込めちゃう
 
手書きで作成したものだけでなく、
カメラロールから、画像を読み込むこともできるので
illustrator等で作成した画面でプロトタイプを作成することができます。
より本番に近いイメージで確認することができます。
●アプリだけじゃない!パソコンからつくれちゃう
 
これがとっても便利でした。「POP」のWebページから
ログインすることで、パソコンからプロトタイプの作成ができます。
アプリと同期しているので、パソコンで作って、アプリですぐに確認することもできます。
アプリからだと、画面が小さくタップ領域の作成が結構難しいですが、
パソコンの大画面で操作できれば、作業効率もアップです。
●iOSだけじゃない!Androidの画面も試せちゃう
 
iOS用の画面だけでなく、 
作成するデバイス(画面のサイズ)を、
・iPhone4/4S(640*960)
・iPhone5/5S(640*1136)
・Android Nexus 5(1080*1920)
のポートレイト(縦画面)、ランドスケープ(横画面)から選ぶことができます。

簡単ですが、以上になります。

私も、紹介していただいて、最近このアプリを知りました。

こういったプロトタイピングツールを使って、
提案の段階で、アプリの動きを見せることができれば
お客様の期待度もグッと高まり、受注にもつながりやすくなるのではないでしょうか