プログラミング言語 体験談(その3)

アプリ事業部 プログラマーのTKです。
今回はWebシステムに必須のスキル、HTML(HyperText Markup Language)です。

HTMLはプログラミングだけではなく、Webデザインにも関わるジャンルですが、
プログラミングにひとまず含めておきます。
しかし、HTMLはWeb系のシステムを開発するなら必須の技術となるでしょう。
筆者が初めてHTMLに触れたのは2000年頃、社会人1年目の時でした。
その当時はまさにインターネットが企業・個人に普及し始めた時でしたから、
流行している技術に触れる事ができたのは大変幸運だったと思っています。

記述方法はいたってシンプルです。Web画面に入力フォームや検索結果を表示させたり、
サーバーとの通信を行う為の情報を設定する為にタグと呼ばれる括弧をくくっていけば良いのです。
ブラウザがあれば設定したタグが正しいかどうか等、
体裁面のチェックはすぐにできるようになります。
但し、HTMLだけではごくシンプルな見た目しか作れないので、
実際の開発案件で少しでも手の込んだ動作や表示をブラウザ上でさせたいならば、
JavaScript,VBScriptといったスクリプト言語を追記する必要があります。
サーバーとの通信には別途PHP,Perl,Pyson,Ruby等のWeb系の言語が必要になりますので、
HTMLのみでWebページを作る事は、現在ではほとんど無いでしょう。

しかし、HTMLはWeb系の技術の基礎になると思いますし、プログラマー以外、
例えばデザイナーでも容易に扱えるという事で覚えて損は無い言語だと思います。

———————————————↓サンプルコード↓———————————————
<!DOCTYPE HTML PUBLIC “-//W3C//DTD HTML 4.01//EN” “http://www.w3.org/TR/html4/strict.dtd”>
<HTML lang=“ja”>
 <HEAD>
  <META http-equiv=“content-type” content=“text/html; charset=UTF-8″>
  <TITLE>HTMLサンプルページ</TITLE>
 </HEAD>
 <BODY>
  <DIV>
   <H1 lang=“en”>Hello World!</H1>
   <P>HTMLのサンプルページ<BR>
   <A href=“http://www.web-cte.co.jp/”>ハイパーリンクのテスト</A>
   </P>
  </DIV>
 </BODY>
</HTML>
———————————————↑サンプルコード↑———————————————