Adobe Creative Cloud(2014)購入しました。

みなさま

お疲れ様です。
大澤です。

タイトル通りなのですが、
前回のブログ記事に掲載した「PAGE2015」会場のAdobeブースで体感した「Adobe Creative Cloud」(以下CC (2014))の感動の余韻が残っており、
体験版の期間終了を経て、ついに個人購入に至りました。
今回は所有している旧バージョンのCS4と、この「CC (2014)」を比較してみようと思います。

下図をご覧下さい。
CS4
見覚えのあるCS4の各アプリケーションの起動画面です。
左上から、InDesign、Illustrator、Photoshop、左下からDreamweaver、Flashです。

以降のバージョン、CS5(5.5)、CS6と上がるにつれ、形状が変化し、CCでは放射状のデザインになり、より「かっこよく」なりました。

私のMacで「かっこいい」起動画面が見れると期待しつつ、早速インストール、そして起動。
!!!
なんと!
CCと同じ画面が表示されると思いきや、CC(2014)では下図のように、よりデザインに磨きがかかったものになっていました!
※PAGE2015会場では、すでにアプリケーションが起動していたので、この画面は見ていませんでした。
CC
▲左上から、InDesign、Dreamweaver、Flash。左下からIllustrator、Photoshopです。
思わず感嘆の声をあげてしまいました。

Creative CloudをインストールするとステータスメニューにCC(2014)のアイコンが表示されます。
CC(2014)のアイコンをクリックすると下図のように、インストールされたアプリケーションの表示とアップデートの通知も表示されます。
ここに表示されている各アプリケーションのアイコンをクリックしても、起動することができます。
便利ですね。
メニュバー
下図、左はアプリケーションフォルダ内にある各フォルダ。右は各アプリケーション自体のアイコンです。
これも、よりデザインに磨きがかかっています。
フォルダアイコン
…と、伝えたいことは色々とありますが、今回はこの辺にしたいと思います。

…と、言いつつも「One More Thing」w
ビックリしたことを紹介しておきます。
下図はFlash CC(2014)のスタートアップスクリーンです。
FL_CCstartupscreen02
赤で囲みましたが、新規作成のトップに「HTML5 Canvas」とあります。
「えっ!? これFlashだろ……??? なぜ、HTML5???」
CS6から拡張機能として扱われ始めた「Toolkit for CreateJS」というHTML5書き出し機能の存在は知っていました。
まだ詳しくは調べていないのですが、新規作成時からHTML5(canvas)で作ってしまえ〜。
ということなのでしょうかねぇ…???
と、言うわけで次回は、この辺のお話と、HTML5とFlashについてお話できればと思います。
To Be Continued