DTPと開発の似たところ

こんにちは。
プログラマーのLFです。

今日はDTPと開発の似たところについて書いてみようと思います。

DTPがなにか分からないぞ!という方は下記を参照ください。

DTP(Wikipedia)

簡単にまとめるとパソコンを使って本を作るお仕事です。
DTPは弊社のメインともいえる業務です。

私はIT事業部に異動する前はそのDTPを担当している部署でディレクターをやっていました。
どんなことをしていたかというと
 ・お客様との折衝
 ・営業同行の打ち合わせ
 ・社内の進捗状況の調整
 ・協力会社様へ発注した業務の進捗状況の確認
 ・品質チェック
 ・各種問い合わせ対応
 ・自動組版用のプログラムの開発
などを任されていました。

どうですか、開発でも同じような業務に携わったことがおありの方は多いのではないでしょうか。

お客様にお会いして、お話を聞かせていただき、お客様の想いを受け取り、
それを形にしてお届けする。

本を作る、プログラムを作るという違いはあれど、
お客様がいてそのお客様と協力してお客様の望まれるものを作り上げ、
成果物として納品するという部分に違いはないと私は考えています。

これはなにもDTPや開発に限ったことではなくて
どんな業種でもいえることだと思います。
プログラマ一筋だとお客様とお会いする機会も少ないかもしれませんが
積極的にお客様、または自社の営業さんとお話をして
お客様の想いに触れる機会を作ることをおすすめします。
そうすることで自分の携わっているお仕事が形になったときに
その先にいらっしゃるお客様のことが思い浮かぶようになるのではないでしょうか。

うまくまとまらない話になってしまいましたが
「お仕事するならお客様のほうを向いて仕事をしようね」というお話でした。