もうすぐ春ですね byキャンディーズ

約4ヶ月ぶりになります。画像オペの流星です。
4月~5月にかけて桜の咲く季節になってきました。
…が、鹿角ではまだ気温が1桁の日がありまだまだ寒い日があります。
東北の桜の見頃はGWが一番いい時期とのことです。
でも花見自体、2年ほど行ってないんですよ(笑)ニコニコ
最後に行ったのは父親とその友達とで、20代は自分だけで
しかも花見ではなくただの飲み会と化していました∑(゜Д゜)
この時期になると増えてくるのが桜ソング。
正直ここ数年のものはほとんど同じに聞こえてしまいます。
森山直太朗の「さくら」ほどのインパクトがある曲がないような気がします。
その中で数年前の曲になりますが、たまに聞きたくなる曲があるので
紹介したいと思います。
まずは、CDabsorb「桜ノ雨」(2008年)
テーマは卒業式で、歌詞の内容も卒業式を迎える学生の気持ちを表しています。
この曲は実際に卒業式などでも歌われ有名になりました。
ちなみに元々はabsorbのメンバーが初音ミクを使って作成した楽曲で人気が出てきて
実際に本人達が歌うことになった曲です。
当時放送されていた情報番組でも取り上げられていました。
つづいてはCDUVERworld「モノクローム~気付けなかったdevotion~」(2007年)
これはシングルの「endscape」のみにカップリングとして収録されている曲で
本来のテーマは「秋」なんですが、歌詞に桜の公園を歩く表現が使われています。
実はこの曲は大切な人との別れの曲で聞いていると泣きそうになります。
ただ一番最後の歌詞が、大切な人に
「もう自分の事は心配はしなくていいからゆっくり休んで下さい」と
いうメッセージがあり、前に進もうとする始まりの曲にもなっています。
上記以外にも何曲かありますがとりあえず上記2曲は聞く頻度が高めの曲です。
音楽は基本、CDを購入して聞いていますが
ここ数年で音楽業界もネットでの展開が活発化してきています。
そもそも楽曲の違法ダウンロードが増え、CDの売り上げが落ちてきている事が原因です。
違法ダウンロードに対して罰せられる法律が出来ましたが、
実際には焼け石に水状態で解決されないのでネット配信を活発化させています。
印刷業界ともにネット展開していく事で新しい分野を広めていくことで
「音楽」と「情報」を衰退させずに存続させていくことはこれから必要な事だと思います。
どちらにしても自分は「CD、本」派なので大きな問題はありません(・ω・)/
ダウンロードして聞いたり、見たりするのは確かに楽なんですが、
やっぱり現物を実際に触っていないと満足できません。
この仕事に就いてからは中身だけでなく
表紙などのデザインが気になって購入してみたりしています。
本や映画のパンフレットなどを見ていても最近は中身ではなく、
使われている写真の切り抜きや色などが
気になって内容が頭に入らなかったりします(笑)
自分だったらもう少し明るく修正するかも、
ここの色は少しおかしい気がするなど、気になってしまいます。
ただ常日頃、色々な事を気にすることで仕事をする際に、
この切り抜きだと変に見えるかもといった
予測をたてやすく、以外と役に立ったりします。
ちなみに今年で入社5年目に突入しました。ヾ(@°▽°@)ノ
早い…とにかく時間が経つのが早い。
ちゃんと技術が向上しているのか自分では分かりにくいです。
腕が上がっていると信じて仕事を続けていきます(`・ω・´)ゞ
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