図書館へ行こう!

今夏から図書館へ行くのが、ひそかな?マイブームとなりました。
子どもの頃は頻繁に通っていた図書館ですが、
社会人になってからは、好きな作家さんの本は購入する、ということもあり、
ここ何年かは足が遠のいていました。
それがこの夏から何故また通うようになったかというと…
我が家にはエアコンがない
→暑い(扇風機の風もぬるい…)
→図書館なら無料で気兼ねなくいられるし、何より涼しい!
という理由だったんですが、いざ通い始めると
いろいろなジャンルの本があって(図書館なので当たり前ですが)
「面白い!」ということに改めて気づき、それからは定期的に通っています。
鹿角市内には花輪と十和田、2つの図書館があり、
私は十和田図書館へ行っているのですが、この図書館なかなかセンスがありまして、
「話題の本」「新刊」「郷土の本」などのコーナーがあり、
「話題の本」には書店のようにPOPがついていて、職員さんのコメントが書いてあったりするのです。
ちなみに先日行った際は、「本で旅する」(だったかな?)という特設コーナーがあり、
旅行記にとどまらず、鉄道の本や、「ナニコレ珍百景」で放送され出版化された、竹浪正造さんによるまんが絵日記「はげまして、はげまされて」「一生一途に」などの昭和時代を懐古(タイムトリップ)できる本など、あらゆるジャンルの「旅」に関する本が集められていました。
また、どの図書館でもそうなのかもしれませんが、
読みたいが図書館にないという本でもリクエスト出来たり、
エッセイコミックや料理レシピなどのハウツー本、雑誌なども置いてあり、
(夏は涼しいし)本好きには何時間いても飽きない空間になっています。
都会にある、カフェが併設されているようなおしゃれな本屋さんにも憧れはありますが、
なかなかどうして、地元の図書館も捨てたもんじゃないと思う、まいたなのでした。
~カタログや広報誌の制作は若さあふれるCTE鹿角事業部へ!
  お問い合わせは弊社HPからお願いします!~