師走

早いもので12月も半ばです。
大した雪も降らない中(そろそろ本格的に降るのかな?)、気温や気圧の変動で体の不調を覚える方も多いのではないでしょうか。
 
ご無沙汰してます、ベンジャミンです。
 
さて、今回は少し真面目なお話。
先日最終回を迎えたドラマ「地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子」。
仕事柄内容が気になり、テレビやネットでチェックしていました。
印刷物が衰退していく中で、関連する仕事にスポットが当たるのは喜ばしい事です。
手間暇かけた分が必ずしも報われるわけではないですが、ああいうのを「良い仕事」というのかなと思いました。
 
同時に、自分の仕事についても考えさせられました。
「DTPオペレーターは1人前になれるまで長く、毎日が勉強」というようなことを上司に言われてから4年程経ちました。今年は昨年に比べても成長し、大きく変わった1年だと思います。が、未だ「良い仕事」にするためにはどうしたらいいのか、毎日模索中です。足りない頭で、足りないなりに必死に考えています。
 
DTPの仕事は、良い意味でも悪い意味でも必ず実る仕事だと思っています。(何事もそうかも…)
年末年始の繁忙もあり何かとバタつく時期ですが
「良い仕事」ができ良い意味で実るよう努めたいと思います。