気づけばもう…

ブログ更新の順番が忘れた頃にまわってくる……
こんにちは、約半年ぶりの更新者、流星です。
毎回どんなことを書こうかと四苦八苦しております(汗)
まあ、ある程度ジャンルを最初に決めておけば、
後はそれにそって考えれば良いんですけどね。
自分の場合は「音楽」と「サブカル」かな~と。
それもアニメとかゲーム寄りですが(´∀)
さて前回は「和ロック」を紹介しましたが、
今回のテーマは「外国語」と「造語」でいきたいと思います。
英語で歌われている楽曲は色々ありますが、
他の言語で歌われている楽曲を紹介します。
例によってアニメとかゲームの曲です(・ω・)/
まずはこちら
「Beyond the Bounds」
フィンランド語をベースとした造語と英語を組み合わせた楽曲で
ゲーム『ANUBIS ZONE OF THE ENDERS』のテーマソングになっています。
この曲で特徴的なところは多面性です。
まずサビ意外の部分が兎に角早口で何を言ってるのか聞き取れず、更にキーが高い。
普段聞き慣れない音楽と相まって初めは不思議な感じがします。
例えるならアジアの民謡の音楽に聞こえます。
しかし、サビに入るとゆったりとした英語の歌詞になりバラードの様に。
この曲は「造語」で言うとゲーム音楽では有名な曲です。
お次はこちら
「rise」
ロシア語と英語が混ざり合った楽曲で
アニメ『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』のオープニングに使用されました。
作曲は有名な菅野よう子。
この曲は歌詞を一度見てもらいたいんですが、
英語の単語のすぐあとにロシア語の単語が組まれている珍しい楽曲です。
普通だったら別の言語を単語ごとに繋げると発音やタイミングがおかしな事になりますが
流石の菅野よう子。違和感を感じさせない音楽で英語とロシア語両方に合うように
作曲されています。そしてそれを難なく歌うアーティストのoriga。
日本人の場合、外国語の音楽と言うと英語と韓国語の楽曲しか聞く機会が無いと
思います。しかし、他国の言語の楽曲を聞いてみると意外と日本人好みな曲も
多かったりします。むしろ聞く機会が少ないので目新しい物を作る際に
こういった言語を使用する機会が増えて来ているのではないかと思います。
映画やドラマ、アニメやゲームでこのような楽曲が使われると制作者も
新しい物を作るのに四苦八苦しているのではないかと感じたりします。
新しい物を作り、「客」を増やそうとするのは良いんですが、
そこにばかり目がいき、作品に合っていない物を作っては本末転倒ではないかと思います。
顧客の獲得、テーマに忠実な物作りの両立を目指すのはやはり難しいですね。
PS
前回の更新時(2013年12月)に紹介した「REVOLTECH TAKEYA」ですが、
どんなものか分かりづらかったと思うので今回写真を載せました。
この仏像は「十一面観音」というものです。
ちなみに私物です(●´ω
●)ゞ

~カタログや広報誌の制作は若さあふれるCTE鹿角事業部へ!
  お問い合わせは弊社HPからお願いします!~