医療向けソフトウェア販売「medITools(メディツールズ)」のお知らせ

株式会社シーティーイー(東京都文京区:代表取締役社長 藤田陽司)は、東海大学工学部教授 高原太郎(医学博士)をアドバイザーとして開発を進めてきた医療向けソフトウェアの販売を平成26年9月18日より開始した。
 
同製品を販売するにあたり、新ブランド「medITools(メディツールズ)」を共同で立ち上げた。なお、製品はサイトからダウンロード販売により購入することができる。

高原教授が理論を構築した画像処理法により、2枚のMR画像(拡散強調画像; DWI)を元に、病変部(癌)を明瞭化した画像を生成することが出来る。
 
同製品は、個人のパソコン上で使えるものとしては、医師や放射線技師の間でディファクト・スタンダードのFOSS(フリー・オープンソース・ソフトウェア)である医用画像閲覧ソフト「OsiriX(オザイリクス)」の機能を拡張する「プラグインソフト」として実装がされており、利用者は、これまでと同じ環境で違和感なく同機能を追加できるというメリットがある。
 
また、同製品は価格2,160円(税抜き2,000円)という低価格で販売しているが、「広く多くの医師や放射線技師の方々に使って頂きたい」という高原教授の強い意向により実現したものである。
 
売上のメイン・ターゲットとしては、プラグインソフトの販売をベースとし、各利用者毎のカスタマイズ受注などを中心としたビジネスモデルとなっている。

「medITools(メディツールズ)」は、今後も医療とITの融合を軸にした医療向け製品を出していきたいとしている。

medITools(メディツールズ)公式ページ