「毎回の制作コストがなくなる、もしくは激減」

自動組版を導入することで、レイアウトが途中で変更になっても、作り直しの時間やコストなどを最小限に抑えられます。
また、データベース管理をするため、改訂時には労力が削減されます。商品カタログの金額などで税率が変化したときなども、一括して処理することが可能です。

自動組版に向いているもの
  • 定型フォーマットで制作できるもの
    (商品カタログ、不動産情報誌、中古車情報誌、定型チラシ等)
自動組版に向いていないもの
  • レイアウトがページごとに異なり、特にルールが無いようなもの
  • 人間の感性に頼ったあいまいな指示が必要なもの
自動組版を導入するメリット

毎月、毎週発刊タイプの雑誌の場合、1~2年で初期費用分が還ってきます。

グラフ

(例)従来の制作費が以下のような場合
組版単価 5000円 /ページ
ページ数 200P
毎月制作費 100万円

次のような開発をします
初期開発費 1000万円
月額保守 50万円

約1年半で損益分岐点に達します

カタログや情報誌を短納期でつくりたい

広告価値を高めるために制作スピードを上げ、ミスを無くすには、自動組版が最適な手段

自動組版で実現できることは、コスト削減だけではありません。 人の手を介さないことで、制作スピードを上げ納期を短縮できます。つまりより生きた情報を読者に伝えることができ、またコンテンツ作りに費やす時間をより多くとることができるのです。 また、人為的なミス(コピーミスや配置ミス)を自動化することで完全に排除することができ、正しい情報を読者に伝えることができるのです。
お客様のご要望をじっくりとヒアリングの上、自動組版のご提案をさせていただきます。

自動組版のメリット

自動組版ができるまでの流れ

 自動組版フロー1
弊社スタッフがお客様のご要望をじっくりとヒアリングいたします。
 自動組版フロー2
どのようなシステムがお客様に最適なのか、分析とルールを確立して、システムフロー(プログラム、データベース、テンプレート)の仕様を決めます。
 自動組版フロー3
データベース設計後、プログラム開発、データベース構築、DTPソフトなどを使用したレイアウトのテンプレート制作に取りかかります。
 自動組版フロー4
自動組版オペレータによる作業から、全自動で行う無人組版サーバまで種類は様々。お客様のご予算に合わせたシステムのご提案をいたします。
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