RubyCloud2.0

Contents:

はじめに

この度はルビ振りツール「ルビクラウドver2.0」をご利用いただき、誠にありがとうございます。
本ソフトウェアAI版は、Adobe Illustrator CS3〜CS6のドキュメント上の総ルビを振るためのアプリケーションです。
本ソフトウェアID版は、Adobe InDesign CS3〜CS6のドキュメント上の総ルビを振るためのアプリケーションです。
本アプリケーションをご使用になる前に、使用許諾契約書をよくお読みになり、各事項にご同意いただくとともに当マニュアルをよくお読みの上、ご使用ください。

ご注意

◎本アプリケーションおよびマニュアルの著作権は、 株式会社シーティーイー に帰属します。
◎弊社の許可を得ることなく本マニュアルの全部、または一部をいかなる方法においても複写・複製・転記・翻訳することを日本国内および海外において禁止いたします。
株式会社シーティーイー は、本アプリケーションの使用および本マニュアルを運用した結果に関する損害については一切の責任を負いかねますので予めご了承ください。
◎本アプリケーションの仕様、マニュアルの内容については、予告なしに変更することがございます。
◎本マニュアルに掲載している画面表示は開発途中のものなど一部異なる場合がございます。予めご了承ください。

商標に関する表記

Macintosh、Mac、Mac OS Xは、Apple Inc.の商標です。
Adobe、Adobeロゴ、およびAdobe Illustrator、Adobe InDesignは、Adobe Systems Incorporated(アドビシステムズ社)の米国ならびに、他の国における商標または登録商標です。

動作環境

Intel Mac OS X 10.4〜10.8(PowerPC Mac、Windowsでは動作しません)
AI版:Adobe Illustrator CS3〜CS6。ID版:Adobe InDesign CS3〜CS6。
ユーザ登録時には、インターネットへの接続が必要です。
正しい動作のためには、複数のIllustratorまたはInDesignが同時に起動していてはいけません。
RubyCloudの前バージョン(ver1.x)と併用はできません。

同梱ファイル

images/ALLcontents.jpg
上記は、OS10.6、AI版、ID版を表示しています。
実際は、お申し込みの設定に準じたファイルをご提供いたします。

前バージョンとの違い(2010年8月〜2013年)

■バージョン、OS
・Adobe Illustrator および InDesign CS1、CS2では動作しません。CS3〜CS6をサポート対象としています。
・Intel Mac10.4〜10.8での動作を確認しています。
・Power PC Macでは動作しません。

■辞書
・ルビ付与の速度が早くなりました。
・複数のテキストエリアを選択できます。
・ユーザ辞書を作成することができるようになりました。

■認証サーバとのアクセス
・弊社、認証サーバへのアクセスは、ユーザ登録を行うときだけアクセスします。
・ルビを振る毎に、アクセスをすることをやめました。

Illustrator版

images/RUBY_drop.jpg
RubyCloudフォルダを、アプリケーションフォルダにコピーしてください。

最初に、ユーザ登録を行います(新規、継続、再開)

新規の場合はもちろんですが、継続や再開の場合もユーザ登録が必要です
継続や再開の場合は、「利用期間」が更新されていますので、下記の確認画面で、申込内容と相違ないかご確認をお願いします。
RubyCloud_AI_User_Entry.app をダブルクリックします。
RubyCloud_AI_main.scriptを選択します。
images/AI_choise_main1.jpg
ユーザIDを入力します。
(デモ版の場合、AIdemo2を入力します)
images/AI_choise_main2.jpg
シリアルNoを入力します。
(デモ版の場合、AI130831を入力します)
images/AI_choise_main3.jpg
確認画面が出ます。
images/AI_choise_main4.jpg
認証されると、利用期間を表示します。
申込内容と相違ないか、確認してください。
images/AI_choise_main5.jpg
認証されない場合、ユーザID、シリアルNoに誤りがあると思われます。確認し、再度、この手順を繰り返してください。
ユーザID、シリアルNoに誤りがなく、認証されない場合、弊社サポートセンターへ連絡してください。
images/AI_choise_main_error1.jpg
■その他のエラーメッセージ
『使用台数が許可台数を上回っています』
→Macの利用端末台数が、申込時の端末台数より多いです。
 登録済みの端末情報の削除、端末台数の変更が必要になります。
  削除する場合、弊社サポートセンターへ連絡してください。弊社にて、端末情報を削除します。
  端末台数を変更する場合、弊社サポートセンター連絡し、台数を変更する旨を申込みください。
  入金確認後、弊社にて設定を行います。
『使用期限が切れています』
→申込時に設定した利用期限が切れています。
 再度ご利用いただくには、申込みと入金をお願いします。
 ユーザIDとシリアルNoをお伝えしますので、ユーザ登録をやり直してください。
〓〓〓〓 弊社サポートセンター 〓〓〓〓
メールアドレス:product-support@web-cte.co.jp
電話:0186-30-5605

補助装置を使用できるよう設定します

Finderのシステム環境設定で、「ユニバーサルアクセス」を選択します。
images/AI_universal.jpg
左下のチェックボックス「補助装置にアクセスできるようにする」にチェックを入れます。
images/AI_hojyosoti.jpg

ツールを指定場所に、コピーします

ユーザ登録が終わったツールを、イラストレータのスクリプトメニューから使用出来るよう、特定の場所にコピーします。
RubyCloudフォルダから「RubyCloud_AI_main.scpt」と「RubyCloud_AI_prop.scpt」を下記の場所にコピーしてください。

※再度ユーザー登録が必要になる場合があります。RubyCloudフォルダと同一階層に「RubyCloud_AI_main.scpt」と「RubyCloud_AI_prop.scpt」が存在する必要がありますので、移動ではなく、コピーしてください。
◎ CS3の場合:アプリケーションフォルダと同階層のプリセット > スクリプト に「RubyCloud_AI_main.scpt」と「RubyCloud_AI_prop.scpt」をコピーします。
images/AI_install_CS3.jpg
◎ CS4以降 の場合:アプリケーションフォルダと同階層のプリセット > ja_JP > スクリプトに「RubyCloud_AI_main.scpt」と「RubyCloud_AI_prop.scpt」をコピーします。
images/AI_install_CS4.jpg
※コピー後、Illustrator を再起動してください。
※「Call_RubyCloud_AI_main.app」と「Call_RubyCloud_AI_prop.app」はデスクトップなど任意の場所に置いてください。これをダブルクリックすると、「RubyCloud_AI_main.scpt」と「RubyCloud_AI_prop.scpt」を呼び出すようになっています。
この動作には、
・スクリプトメニューに「RubyCloud_AI_main.scpt」と「RubyCloud_AI_prop.scpt」のコピーが完了していること
・補助装置を使用できるようにしていること
が必要です。

RubyCloudフォルダ内の下記のものは、移動・リネームしてはいけません

①RubyCloud_LIBxxx.app
 ルビ辞書です。OSのバージョンによりファイル名xxxが104、105、106、107、108のいずれかになります。
②RubyCloud_ユーザ辞書csv作成.app
③RubyCloud_ユーザ辞書dic作成.app
④userdicフォルダ直下の、userdic.dic(ユーザ辞書本体)
⑤userdicフォルダ直下の、csvフォルダ
 ②〜⑤は、ユーザ辞書作成時に使用します。

ルビの属性(スタイル)を設定できます

下記の設定をしなくても、デフォルト値で、ルビを振ることができます。必要に応じて、設定してください。

『ファイル』メニューから、『スクリプト』を選択し、『RubyCloud_AI_ prop.scpt』を選択します。
images/AI_propMenu.jpg
RubyCloud_AI_propが表示され、親文字との距離やルビサイズを半角コロン(:)で区切って、2つの値を入力できます。
images/AI_prop1.jpg images/AI_prop1a.jpg
①:親文字のトップ位置からの距離
②:ルビのサイズ
※特に数値を設定しない場合はデフォルト値として、親文字1/2 サイズで振られます。

「モノルビ」を指定したい場合、「モノルビ」ボタン。「グループルビ」を指定したい場合、「グループ」ボタンを押します。
※単語によっては、モノルビ指定でも、グループルビとして振られる場合があります。

以下のダイアログが表示されると登録完了です。
images/AI_prop2.jpg
続いて、長体の%を指定する画面になります。デフォルトは下記のようになっています。
images/AI_prop3.jpg
ルビ親文字% ー 通常のルビサイズです。親文字の50%です。
ルビ3文字長体% ー ルビ3文字の長体指定です。通常のルビサイズより66%の長体になります。
ルビ4文字長体% ー ルビ4文字の長体指定です。通常のルビサイズより50%の長体になります。
images/AI_prop66%.jpg images/AI_prop50%.jpg
上記は、「考」がルビ3文字のため、66%の長体。「轟」がルビ4文字のため、50%の長体になっています。

以下のダイアログが表示されると登録完了です。
images/AI_prop4.jpg
新しくこの操作を行うまで、設定値は保持されています。

ルビ振りを実行しましょう

①テキストエリアを選択します(複数選択が可能です)
※処理対象はテキストエリアのみです。テキストエリア内の一部の文字の選択、パステキスト、アウトラインされた文字は処理しません。
images/AI_Select.jpg
②『ファイル』メニューから、『スクリプト』を選択し、『RubyCloud_AI_ main.scpt』を選びます。
images/AI_mainMenu.jpg
③RubyCloud_LIBxxx.appに接続し、ルビの取得を開始します (xxxはOSXのバージョンによって異なります)。
 新規にRUBY レイヤーが作られ、ルビ文字が作成されます。
images/AI_Rubied.jpg

ルビ振りの仕様です

◎1文字だけのテキストエリアの場合ルビは振りません。2文字以上必要です。
◎2文字目の文字サイズ、文字カラーを基準に、ルビサイズ、ルビカラーが決まります。
◎テキストエリアが正体であるとしてルビ位置を算出しています。テキストエリアが回転されていたり斜体の場合、親文字と異なった場所に振られます。
◎親文字の文字に連続するスペースがある場合、正しい位置が算出されません。ルビがずれる場合があります。
◎OTF フォントの使用を前提としていますので、CID フォントの場合はルビがずれます。
◎辞書にない語句は振られないか、誤った読みになる場合があります。
◎日本語形態素分解に基づいて読みを確定していますが、同一文字、同一品詞が複数ある場合、また品詞の分解が適切でない場合、正しいルビとならない場合があります。
◎モノルビの指定をしても、文字列によっては、グループルビになる場合があります。

ルビを削除したい場合

ルビは、RUBYレイヤーに作られます。レイヤー自体を削除して、全てのルビを一度に削除することが可能です。
再度実行する際、RUBYレイヤーが無い場合、新規にレイヤーを作成した後で、ルビを配置します。

InDesign版

images/RUBY_drop.jpg
RubyCloudフォルダを、アプリケーションフォルダにコピーしてください。

最初に、ユーザ登録を行います(新規、継続、再開)

新規の場合はもちろんですが、継続や再開の場合もユーザ登録が必要です
継続や再開の場合は、「利用期間」が更新されていますので、下記の確認画面で、申込内容と相違ないかご確認をお願いします。
RubyCloud_ID_User_Entry.appをダブルクリックします。
RubyCloud_ID_main.scriptを選択します。
images/ID_choise_main1.jpg
ユーザIDを入力します。
(デモ版の場合、IDdemo2を入力します)
images/ID_choise_main2.jpg
シリアルNoを入力します。
(デモ版の場合、ID130831を入力します)
images/ID_choise_main3.jpg
確認画面が出ます。
images/ID_choise_main4.jpg
認証されると、利用期間を表示します。
申込内容と相違ないか、確認してください。
images/ID_choise_main5.jpg
認証されない場合、ユーザID、シリアルNoに誤りがあると思われます。確認し、再度、この手順を繰り返してください。
ユーザID、シリアルNoに誤りがなく、認証されない場合、弊社サポートセンターへ連絡してください。
images/ID_choise_main_error1.jpg
■その他のエラーメッセージ
『使用台数が許可台数を上回っています』
→Macの利用端末台数が、申込時の端末台数より多いです。
 登録済みの端末情報の削除、端末台数の変更が必要になります。
  削除する場合、弊社サポートセンターへ連絡してください。弊社にて、端末情報を削除します。
  端末台数を変更する場合、弊社サポートセンター連絡し、台数を変更する旨を申込みください。
  入金確認後、弊社にて設定を行います。
『使用期限が切れています』
→申込時に設定した利用期限が切れています。
 再度ご利用いただくには、申込みと入金をお願いします。
 ユーザIDとシリアルNoをお伝えしますので、ユーザ登録をやり直してください。
〓〓〓〓 弊社サポートセンター 〓〓〓〓
メールアドレス:product-support@web-cte.co.jp
電話:0186-30-5605

ツールを指定場所に、コピーします

ユーザ登録が終わったツールを、インデザインのスクリプトメニューから使用出来るよう、コピーします。
RubyCloudフォルダから「RubyCloud_ID_main.scpt」「RubyCloud_ID_prop.scpt」「RubyCloud_ID_Del.scpt」を下記の場所にコピーしてください。

※再度ユーザー登録が必要になる場合があります。RubyCloudフォルダと同一階層に「RubyCloud_ID_main.scpt」「RubyCloud_ID_prop.scpt」「RubyCloud_ID_Del.scpt」が存在する必要がありますので、移動ではなく、コピーしてください。
アプリケーションフォルダと同階層のScripts > Scripts Panel に「RubyCloud_ID_main.scpt」「RubyCloud_ID_prop.scpt」「RubyCloud_ID_Del.scpt」をコピーします。
images/ID_install_CS.jpg

RubyCloudフォルダ内の下記のものは、移動・リネームしてはいけません

①RubyCloud_LIBxxx.app
 ルビ辞書です。OSのバージョンによりファイル名xxxが104、105、106、107、108のいずれかになります。
②RubyCloud_ユーザ辞書csv作成.app
③RubyCloud_ユーザ辞書dic作成.app
④userdicフォルダ直下の、userdic.dic(ユーザ辞書本体)
⑤userdicフォルダ直下の、csvフォルダ
 ②〜⑤は、ユーザ辞書作成時に使用します。

ルビの属性(スタイル)を設定できます

★ルビの属性を設定しない場合、デフォルト値(親文字と同じフォント、親文字の1/2サイズ)で、ルビを振ります。
 ただし、ルビ振り前に、ルビの属性が設定していない旨の確認メッセージが出ます。
①付与したいルビのルールを決めるため、まず文字にルビを付与してください。
モノルビかグループルビか、揃えや位置、カラーなどをInDesign上でルビのスタイル設定を行ってください。
images/ID_prop.jpg
②その文字を選択した状態で、スクリプトパレット内の「RubyCloud_ID _ prop.scpt」を選び、ダブルクリックします。
(スクリプトパレットの表示方法 CS3, CS4の場合:ウインドウ > 自動化 > スクリプト)
(               CS5以降の場合:ウインドウ >ユーティリティ > スクリプト)
images/ID_prop2.jpg images/ID_prop3.jpg
この操作で、設定した内容が記憶されます。
以後、次にこの操作を行うまで、この設定値が保持されます。
【補足】モノルビ、グループルビとは?
◎モノルビ
 漢字1 文字ごとに読み仮名を振るルビ
◎グループルビ
 単語単位に振るルビ

ルビ振りを実行しましょう

①ルビを振りたいテキストを選択するか、テキストフレームを選択します。
スクリプトパレット内の「RubyCloud_ID_ main.scpt」をクリックします。
images/ID_main1.jpg
②RubyCloud_LIBxxx.appに接続し、ルビの取得を開始します (xxxはOSXのバージョンによって異なります)。
images/ID_main2.jpg

ルビ振りの仕様です

◎辞書にない語句は振られないか、誤った読みになる場合があります。
◎日本語形態素分解に基づいて読みを確定していますが、同一文字、同一品詞が複数ある場合、また品詞の分解が適切でない場合、正しいルビとならない場合があります。
◎モノルビの指定をしても、文字列によっては、グループルビになる場合があります。

ルビを削除したい場合

ルビを削除したいテキストを選択するか、テキストフレームを選択します。
スクリプトパレット内の「RubyCloud_ID_ Del.scpt」をクリックします。
images/ID_del1.jpg
削除されました。
images/ID_del2.jpg

ユーザ辞書の作り方

sample.csvからユーザ辞書を作ってみる

ユーザ辞書は、AI、IDに共通して利用されます。
登録語句数は無制限です。
userdicフォルダにある、sample.csv からユーザ辞書を作ってみます。
images/udic05.jpg
①登録したい語句のcsvファイルを作ります
日本,日本|にほん,日|に 本|ほん
その他,他|ほか,他|ほか
向かい飛車,向|む 飛車|びしゃ,向|む 飛|び 車|しゃ
となっています。カンマで3項目に区切られています。
1項目:名詞
2項目:漢字部分の グループルビ。例 向かい飛車 は、漢字グループが2カ所あります。
    向|む 飛車|びしゃ と漢字部とかな部を|で区切り、2カ所の間は半角スペースにします。
3項目:漢字部分の モノルビ。例 向かい飛車 は、漢字が3カ所あります。
    向|む 飛|び 車|しゃ と漢字部とかな部を|で区切り、3カ所の間は半角スペースにします。
※文字コードは、UTF-8 no BOMにしてください。
※登録できる語句は、名詞のみです。活用語(動詞、形容詞...)は登録できません。
②辞書登録用のcsvに変換します
「RubyCloud_ユーザ辞書csv作成.app」に①のファイルをドロップします。
すぐに終了し、userdic の中のcsvフォルダの中に、「userdic.csv」が出来ました。
③辞書登録用のcsvに変換します
 登録するのは、②で作成した、「userdic.csv」です。他の名称のcsvは処理しません。
「RubyCloud_ユーザ辞書dic作成.app」をダブルクリックします。
管理者名とパスワードを聞いてきますので、応えてください。
images/udic01.jpg
完了メッセージは下記のようになります。登録された場合、userdic.csvにある語句の数が表示されます(下記の場合3)。
images/udic02.jpg
そして、userdic の直下に「userdic.dic」が作成されます。
images/udic03.jpg
「userdic.csv」がない状態で実行すると、次のようなエラーメッセージが出ます。
images/udic04.jpg
注意:ユーザ辞書は、userdic.csvにある語句が、全て登録されます。追加登録ではありません
   ユーザ辞書登録後は、userdic.csvが出来ています。その状態で「RubyCloud_ユーザ辞書csv作成.app」を実行した場合、
   userdic.csvに登録語句が追記されます。
   ★userdic.dic ファイルがないと、ルビクラウドは正しく動作しません★
   ★辞書を使用しない場合でも、必ず配置してください★
   また、出荷時の設定を保存しておくため、userdic_bkup.zipを用意しています。
   初期設定に戻したい場合、userdic_bkup.zipを解凍し、
   userdicフォルダ下に配置しなおしてください。

ユーザ辞書を他の端末に移行する場合

OSXのバージョンに変更がなければ、他のMacで作成した、userdic.dicを流用することが可能です。
userdicフォルダの中に、userdic.dicをコピーしてください。
OSXのバージョンに変更がある場合、csvファイルから、userdic.dicを再作成してください。