cte. news

【インテリア卸売業の制作実績】業績報告書を営業ツールへ転換した別冊マガジン制作事例

作成者: cte.|2026年6月19日

■ プロジェクトデータ

業界:インテリア卸売・空間演出
課題:社内に蓄積された実績情報の営業活用 
施策:営業用別冊マガジン制作
支援内容:企画・編集・情報整理・デザイン・印刷 
期間:3ヶ月 
費用:100万円以上
成果:営業支援ツールの構築・新規顧客への提案力向上・ブランド価値の可視化

 

概要・プロジェクトの背景

商業施設やオフィス、各種空間演出を手掛けるインテリア関連企業において、定期的に発行していた業績報告書を営業活動に活用できるツールへ再編集した事例です。 
これまで社内向け・関係者向けに発信していた実績やビジョン、プロジェクト事例を、潜在顧客や取引先に向けて分かりやすく伝えるコンテンツへ再構築し、新たな営業支援ツールとして活用することを目的としました。

 

抱えていた課題(Before)

企業として豊富な施工実績やプロジェクト事例を保有していたものの、それらの情報は主に業績報告資料として活用されており、営業活動や新規顧客開拓に十分活かされていませんでした。 
また、数字中心の報告資料では企業の強みや空間づくりへの考え方、プロジェクトの価値が伝わりにくく、顧客とのコミュニケーション機会を十分に創出できていない状況でした。

 

cte.によるデザインアプローチ(Action)

cte.では既存の業績報告書を分析し、営業活動に活用できるコンテンツを再編集しました。 
実績紹介やプロジェクトストーリー、企業のビジョンなどを抽出し、営業用別冊マガジとして企画・デザインを実施。単なる会社紹介ではなく、企業の価値観や実績が伝わる読み物として再構築しています。 
誌面では高品質な施工写真を大きく配置し、余白を活かしたレイアウト設計を採用。BtoB企業としての信頼感と、空間演出企業ならではの感性やクリエイティビティを両立するデザインを目指しました。


成果・もたらされた価値(After)

これまで社内に蓄積されていた実績情報を営業活動へ活用できるようになり、新規顧客とのコミュニケーションツールとして機能する別冊マガジンが完成しました。 
企業の強みや実績、プロジェクトへの考え方を分かりやすく伝えられるようになったことで、営業担当者が活用しやすい提案ツールとして定着しています。 
また、企業の「今」の活動や成長性をリアルに伝えるコンテンツとして、ブランド価値向上や顧客との関係構築にも寄与しています。

 

◆よくある質問

Q:業績報告書を営業資料として活用できますか? 
可能です。実績や企業ビジョン、プロジェクト事例などを再編集することで、営業活動に活用できる提案資料へ転換できます。 

Q:営業用マガジンはどのような企業に向いていますか? 
施工実績や導入事例、プロジェクトストーリーなど、伝えるべきコンテンツを多く保有しているBtoB企業に適しています。

Q:別冊マガジンと会社案内の違いは何ですか?  
会社案内が企業概要を伝える媒体であるのに対し、別冊マガジンは実績や事例、企業の考え方などを深く伝えるコンテンツ媒体として活用されます。

Q:コンテンツマーケティングにも活用できますか? 
はい。展示会や営業活動、商談、採用活動など、さまざまな接点で企業価値を伝えるコンテンツとして活用できます。

 

 対応領域 

営業ツール制作 
別冊マガジン制作 
ブランドマガジン制作 
事例集制作 
営業資料デザイン 
コンテンツマーケティング支援 
IRコンテンツ活用支援 
編集・ライティング 
グラフィックデザイン

 

 このような企業におすすめ 

営業資料を強化したい企業 
施工実績や導入事例を活用したい企業 
BtoBマーケティングを強化したい企業 
自社コンテンツを有効活用したい企業 
ブランド価値向上を目指す企業 

 

 他業界でも活用できます 

製造業の事例集制作 
IT企業の導入事例マガジン 
建設業の施工実績集 
医療機器メーカーの導入事例冊子 
物流企業の企業広報マガジン