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漢字

久しぶりのブログ担当になります、とんこつです。
 
鹿角は寒い日が続きますが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。
私はというと最近”漢字の読み”にハマっています。
 
みなさん日本一長い読み仮名はご存知でしょうか?
承る(うけたまわる)が自分の中で最多でしたが、調べてみると
蔘(ちょうせんにんじん)というのもありました。
漢字1文字に対し9文字の読み仮名?!
「もし、この漢字が赤字で入り、ルビを入れる指示まできたらどうなるんだろう」と
考えてしまいました。職業病ですね。
 
しかし、上には上がいました。

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この漢字をみなさんならどう読むでしょう?
私の周りはというと「かど」「もんと」「もり」「げんかん」などでした。
 
正解は「ものかげからきゅうにとびだしてひとをおどろかせるときにはっするこえ」です。
 
もう一度言いますね「ものかげからきゅうにとびだしてひとをおどろかせるときにはっするこえ」です。
文字数は圧巻の33文字!!
 
9文字なんて恐れるに足らない
と言わんばかりでした。
もちろんあくまで意味合い的なものなので正式な読み仮名ではありませんが。
 
まだまだ面白い漢字はありますが、もう一つだけ紹介します。
 
この漢字の読みは一体なんでしょう…??

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正解は「いしのごろごろしているさま」です。
みたまんまですね(笑)
同じ作りをしている「森」も「木が生い茂っているさま」と言えるかもしれませんね。
…素直に「もり」で良さそうです。
 
昨今「まじ卍」や「り(りょうかいしましたの略)」などが、若者言葉として使われているようですが、
昔の人にとっても文字遊びは親しみのあるものだったのでしょうね。
面白い意味合いをもつ漢字はいっぱいあるので、興味があればみなさんぜひ調べてみてくださいね!
 
最後に、私も後世に語り継がれるよう新しい漢字を考えてみました。
例のごとく読みを考えてみてください。

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一目瞭然ですね。
正解は「くやしがるひとのかお」です。
 
長くなってしまいましたが、本日はこのへんで!
それでは皆さんお元気で(^-^)/

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