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CTE社内で自動組版が使われる機会が増えてきています

本日は、CTEで行っている自動組版についてご紹介いたします。

自動組版のメリットは正確で、短時間で大量処理が可能な点で、定型レイアウトに向いています。
逆にデザイン重視の非定型なレイアウトには向いていないな事もあり、
以前は定型レイアウトで大量ページを作成する案件が多かったのですが、
最近はカタログなどのスペック部分や、ページを分割したブロック単位での
自動組版を行う機会が増えています。

デザインを重視したカタログなどでも、効率化のためにスペック部分の
自動処理を取り入れるようになってきているのが背景にあるかと思います。
また正確さが必要とされるスペック部分でのヒューマンエラー発生を
抑える効果も期待しているようです。

CTEではこのような場合、小組単位で製作と校正を行い、
最終的に1ページに組み上げる手順で、ギフトカタログや旅行パンフレットの製作を行っております。
一度に全ページを組み上げる自動組版では、全ページ分のデータが必要になりますが、
この場合は、小組単位で製作を行うので一度にデータが揃わなくても製作がすすめられます。
このように弊社では自動組版を行う機会が、今まで以上に広がっていきています。

小規模な自動組版でも、効果が絶大な場合があります。
まずはお気軽にご相談くださいませ。

(営業課新規拡大チーム/雨宮)

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