2026年6月24日 | #制作実績

【オフィス収納コンサルティング会社の制作実績】用紙の質感でサービス価値を伝える営業リーフレット制作事例

オフィス収納コンサルティング会社の営業リーフレット制作事例を紹介。質感を活かしたデザインがブランド価値を高める成功事例です。

■ プロジェクトデータ

業界:オフィス収納・オフィス環境改善コンサルティング 
課題:無形サービスの価値を可視化し競合との差別化を図ること 
施策:営業用リーフレット制作 
支援内容:企画・情報設計・デザイン・用紙選定・印刷ディレクション 
期間:1ヶ月
費用:10万円以上〜50万円未満
成果:ブランドイメージ向上・営業ツール強化・サービス価値の可視化

 

概要・プロジェクトの背景

オフィス収納や職場環境改善のコンサルティングサービスを提供する企業において、営業活動で活用するリーフレットを制作した事例です。 
整理整頓や業務効率化といった無形サービスは、実際の導入効果が見えにくく、競合との差別化が難しい側面があります。 
そこでcte.では、情報設計だけでなく、紙の質感や印刷表現まで含めたブランド体験設計を行い、サービスの品質や信頼感を伝える営業ツールとして企画しました。

 

抱えていた課題(Before)

オフィス環境改善サービスは目に見える商品ではないため、その価値や品質を短時間で伝えることが難しい状況でした。 
また、多くの競合企業が存在する中で、自社ならではの丁寧なコンサルティングやサポート体制をどのように表現するかが課題となっていました。 
営業資料としての機能だけでなく、企業ブランドの印象形成も求められていました。

 

cte.によるデザインアプローチ(Action)

cte.では「サービス品質を紙で体験させる」というコンセプトを設定しました。 
画用紙のような温かみのある特殊紙を採用し、手に取った瞬間からブランド価値が伝わるリーフレットを設計。触覚を含めたブランド体験を重視し、サービスの丁寧さや誠実さを物理的な質感として表現しました。 
また、サービス導入までの流れや支援内容については図解を活用し、初めての顧客でも理解しやすい情報設計を実施。視覚的な分かりやすさとブランドイメージの両立を図っています。


成果・もたらされた価値(After)

紙媒体そのものの質感がサービス品質の高さを想起させる営業ツールとなり、企業のブランドイメージ向上に寄与しました。 
また、サービス内容や導入フローを分かりやすく整理したことで、営業現場においても説明しやすいツールとして活用されています。 
単なる販促資料ではなく、企業の価値観やサービス品質を伝えるブランディングツールとして機能し、顧客との信頼構築を支える成果物となりました。

 

◆よくある質問

Q:リーフレット制作で用紙選定は重要ですか?  
非常に重要です。紙の厚みや手触り、質感は企業やサービスの印象形成に大きな影響を与えます。

Q:特殊紙を使用するメリットは何ですか?  
視覚だけでなく触覚にも訴求できるため、ブランドイメージの差別化や記憶定着につながります。 

Q:無形サービスでも紙媒体は効果がありますか?
サービス内容や価値を整理し、顧客に分かりやすく伝える営業支援ツールとして有効です。

Q:印刷や用紙選定まで相談できますか?
可能です。デザインだけでなく、用紙選定や印刷仕様を含めたトータルディレクションに対応しています。

 

 対応領域 

リーフレット制作 
営業ツール制作 
サービスブランディング 
ブランド体験設計 
紙媒体デザイン 
印刷ディレクション 
図解デザイン 
グラフィックデザイン

 

 このような企業におすすめ 

無形サービスを提供している企業 
営業資料を強化したい企業 
競合との差別化を図りたい企業 
ブランド価値を高めたい企業 
紙媒体による訴求を重視する企業

 

 他業界でも活用できます 

コンサルティング会社の営業資料制作 
士業事務所のサービス案内制作 
人材サービス企業の会社案内制作 
不動産会社の販促ツール制作 
医療・介護サービスの営業資料制作