第1回の記事から、約3ヶ月が経ちました。株式会社TOMUP高橋です。
2026年2月にスタートしたAI活用基盤「OKRA」を活用した株式会社シーティーイーとの共同検証プロジェクトのレポート第2弾となります。
現状の立ち位置を簡単に言いますと、当初から想定していた壁や小さな成功もあれば、想定外の発見も少なからずあり、それら混沌の中に私たちは、います。
今回は、この3ヶ月で見えてきたことを、できるだけ等身大でお届けします。
成功談ではなく、試行錯誤の中間報告です。
まず、AI推進チームを作った。
わたしたちがシーティーイーとのAI実装プロジェクトで最初に始めたこと、それは、「AI推進チームの正式な立ち上げ」でした。
「誰が、どの業務でAIを進めるのか」を明確に分け、「何を、いつまでに、どこまで責任を持つか」を毎週言語化。さらに日々のちょっとした課題を「これ、AIでなんとかなる?」を議論。