鹿角事業部
CTE鹿角事業部のご紹介
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お客様への更なるサービス向上の一環として、2005年4月、秋田県鹿角市に新たなDTP制作部門を立ち上げました。元秋田県立十和田高等学校校長高橋宏氏の仲介により、鹿角市および秋田県の誘致企業として、同事業部設置が実現。2006年7月には画像加工部門も始動し、業務の幅がさらに拡大しました。

右画像、実績例:ロケーションかづの(表紙画像をクリックするとPDFでお読みいただけます。)



株式会社シーティーイー 鹿角事業部
〒018-5141
秋田県鹿角市八幡平字歌内1-1
TEL. 0186(30)5605  
FAX. 0186(32)2296


なぜ鹿角市に?

道の駅かづの あんとらあ

今日の日本の各地方地域が抱えている極めて切実な根本問題、いわゆる「過疎化」に日本全国あらゆる地方自治体が様々な取り組みをしています。もちろん鹿角市も全力を挙げて取り組んでおり、そこで弊社は、誘致企業として過疎化に挑むことにより、同時に弊社の人材確保にも結びつくと思ったのです。 近隣都市の秋田市にも仙台市にも、そして東京や大阪にも行かないで、鹿角市の地元で働きたいという若い人々の仕事場を創るということ、そして最初は東京との結びつきが強いですが、採用した若い人が会社の中心になって事業を担っていくべきだということです。そして事業が拡がる中で、今は高卒者のみの採用ですが、いずれ30代〜40代の地元の方々も採用するようになると考えています。


鹿角ってどんな所?


※クリックで拡大できます

位置
東北地方を地図でぱっと見たとき、まずは十和田湖の南を見てください。秋田・青森・岩手の、いわゆる北東北三県のほぼ中央に位置したところ北緯40度、東経140度(北緯40度にある代表的な都市は、北京、マドリード、ニューヨーク)に鹿角はあります。 秋田県の北東部、奥羽山脈のなかの盆地です。米代川[よねしろがわ]が市内を貫流しており、姿の美しい鮎が釣れます。 鹿角は藩政時代は盛岡藩(いわゆる南部[なんぶ])の領地で境界地として政治的にも重要な位置にあり、また金や銅が産出される鉱山で栄えた土地柄です。廃藩置県により明治以降秋田県に組み込まれましたが、未だに常套句として「ここは南部だから」という人が多いです。秋田という枠の中で考えると異文化の地域でしょう。食文化なども南部特有のものがあります。

観光
リンクした各HPをご覧になって、ぜひ遊びに来てみてください。夏は祭り!秋は紅葉!冬は北緯40度のパウダースノーでスキーにスノボー、温泉と地酒が待っています。北に十和田湖、南に八幡平[はちまんたい]の国立公園を有し、大湯[おおゆ]・八幡平・湯瀬[ゆぜ]と3つの温泉郷を抱えた、偽りなし・湯量豊富な温泉天国・鹿角です。

・鹿角市 http://www.city.kazuno.akita.jp/
・小坂町 http://www.town.kosaka.akita.jp/
・十和田八幡平観光物産協会 http://www.ink.or.jp/~kankou18/
・森林セラピー®かづの http://www.fo-society.jp/quarter/tohoku/kazuno.html
・花輪ばやし祭典委員会 http://hanawabayashi.jp/
・鹿角観光ふるさと館 http://www.ink.or.jp/~antler/
・ポークランド(おいしい無菌豚) http://www.momobuta.co.jp/
・アートフォルム(天皇陛下の靴べらで有名) http://www.artform.jp/
・ホルモン幸楽(鹿角で有名なホルモン) http://www.ink.or.jp/~hkouraku/
・あきたファン・ドット・コム http://www.akitafan.com/
・関善にぎわい屋敷 http://sekizen.s50.xrea.com/


アクセス

自動車
東北自動車道 市内のインターチェンジは『鹿角八幡平』と 『十和田』の2ヶ所
・仙台宮城IC−鹿角八幡平IC(距離:約260km 所要時間約3時間)
・盛岡IC−鹿角八幡平IC(距離:約80km 所要時間約1時間)
・青森IC− 十和田IC(距離:約80km 所要時間約1時間)

高速バス、列車
・盛岡駅前―鹿角花輪駅前「みちのく号」(約1時間25分)
・池袋駅西口―鹿角花輪駅前「ジュピター号」(約8時間25分) 鉄道JR花輪線
・東京駅―盛岡駅(東北新幹線 約2時間25分)
・盛岡駅―鹿角花輪駅(JR花輪線 約1時間50分) 

飛行機
大館能代空港(あきた北空港)
・東京(羽田)―大館能代空港(約1時間10分)
・大阪(伊丹)―大館能代空港(約1時間45分)


なるほどかづのコーナー

  • 方言
    鹿角の方言やイントネーションは秋田というより、明治維新前の領地であった『南部方言』です。この南部方言は、青森県の東半分・岩手県の北2/3・秋田県鹿角郡市で使われています。
  • 駅名
    南部のなごりは駅名にも残っています。シーティーイー鹿角事業部から歩いて約3分のところにあるJR花輪線の駅名は『陸中[りくちゅう])大里駅』。次の『鹿角花輪駅』は1995年(平成7年)に改名されたのですが、旧駅名は『陸中花輪駅』でした。この『陸中』という駅名は、鹿角の歴史を伝える大事な駅名です。
  • 寅さん
    映画『男はつらいよ寅次郎恋愛塾』 1985年(昭和60年)8月公開。山田洋次監督。シリーズ35作目。マドンナは樋口可南子。JR陸中花輪駅(現JR鹿角花輪駅)、酒屋「松風邸」(現在はありません)、鹿角市南西部の夜明島渓谷などが映像に残っています。
  • 鹿角発の記念日
    11月11日は『きりたんぽの日』 鹿角はきりたんぽ発祥の地といわれています。新米の収穫時期から冬期間はきりたんぽ鍋が各家庭の味。地域の家庭に浸透しているまさに鹿角の家庭料理です。
  • 鹿角に多い苗字ベスト5
    阿部、佐藤、成田、木村、安保[あんぼ]


鹿角市の応援団として…

同事業部では地域情報誌「グリーンメール鹿角」を季刊で発行してきました。 鹿角市に根を下ろす会社に成長するためには、地元の方々と深く結びつき、様々な交流を深めていくことが大切だと思ったからです。人と人とが繋がる「コミュニケーションの場」として「人おこし街おこし」に少しでも役立てるのでは、と願っております。





グリーンメール鹿角 バックナンバー
Vol.01 2005 9月号
Vol.02 2005 11月号
Vol.03 2006 1月号
Vol.04 2006 3月号
Vol.05 2006 5月号
Vol.06 2006 7月号
Vol.07 2006 9月号
  Vol.08 2006 11月号
Vol.09 2007 1月号
Vol.10 2007 春号
Vol.11 2007 夏号
Vol.12 2007 秋号
Vol.13 2008 冬号
Vol.14 2008 春号
  Vol.15 2008 夏号
Vol.16 2008 秋号
Vol.17 2009 冬号
Vol.18 2009 春号
Vol.19 2009 夏号



鹿角応援コーナー

CTEでは、鹿角の応援団としてWeb上での鹿角応援コーナーを設けています。

07.12.07
弊社鹿角事業部が発行している「グリーンメール鹿角」Vol.6、12の表紙写真を撮影された、川口仁人さんが、ハンドサイズの写真集「花」「自然」を自費出版されました。


  • 弊社では本件に関するお問い合わせは受け付けておりません。
    ご興味のある方は、川口さんまで直接お問い合わせいただきますよう お願い申し上げます。
    (定価各1,500円)
  • 〒018-5201
    秋田県鹿角市花輪字荒屋敷143-2
    090-8050-6719
    日本写真協会会員 川口仁人