変化箇所を画像で表示 赤字外変化を見逃さない。約300社様での導入実績!
BeforeAfterとは
“BeforeAfter(ビフォーアフター)”はPDFを比較し、変化箇所を画像で表示するデジタル検版ソフトです。2008年社内ツールとして開発。変化箇所の見やすさと分かりやすさで、社内のデータ修正ミスによる事故発生が1/10まで減少するという効果をもたらしました。「このソフトは世の中に役立つハズだ」という考えのもと、製品版を開発し、2010年4月より販売を開始いたしました。そして、2025年12月現在、DTP制作会社様、デザイン会社様のみでなく、印刷会社様、システム会社様、パッケージ制作会社様など様々な業種のお客様に「校正時間の短縮」と「品質保証」の一環として導入いただいております。比較対象のファイル形式はPDF、TIFF、JPEG、PNG、PICTデータ(同一フォーマット同士での比較)でご利用いただけます。2017年、後継バージョンとしてBeforeAfterCVが誕生しました。
BeforeAfterCVの特長
CVとは、”Computer Vision”のことです。リクエストが多かった新旧のサイズ違いを、AI(人工知能)の力を用いて比較できるようになりました。また、台形補正や差分を縮小(削除)する機能を搭載。これらにより、紙出力したものをスキャニングし、それと比較することもできるようになりました。マルチスレッドによる、並列処理。青赤版での差分表示など、新しい機能も搭載。また、Windows版、Mac版を同一ソースから提供できるようにいたしました。
<紙スキャン・異なったサイズの比較例>
紙スキャン・異なったサイズの場合は、必ず位置補正「有」にチェックを入れます。
「強調」「差分」ですと反応箇所が多くなってしまいますので、煽り(アオリ)を推奨します。
「強調」「差分」ですと反応箇所が多くなってしまいますので、煽り(アオリ)を推奨します。
比較例はこちら
位置補正、紙出力したデータとその比較
サイズが異なるデータを比較できるようになりました。Beforeの画像がAfterにあるかを「画像探査」します。ある場合、AfterをBeforeのサイズに加工して、比較を行います。
※この「サイズ加工」のため、1、2ピクセルの誤差が出ることがあります。
青赤表示
Beforeを青版、Afterを赤版で作成し、重ねます。
ノイズ削除
差分の反応箇所を、削除します。
※「画像探査」「サイズ加工」によって発生した反応箇所を減少させ、見つけやすくするために使用します。
赤枠強調
差分箇所を、赤枠で囲みます。
マルチスレッド(並行処理)
完了を待たずに「比較」ボタンを押して、別の比較を行います。
販売価格
- 個人版 88,000円(税込)
- サーバ版 407,000円(税込)
お問い合わせ
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