■ プロジェクトデータ
業界:商社・専門商社
課題:ペーパーレスプロジェクトを全社員へ浸透させ、社内の理解と参加意識を高めたい
施策:壁新聞(社内広報ツール)の企画・デザイン制作
内容:企画・情報設計・誌面構成・エディトリアルデザイン・図解制作
期間:1ヶ月(全3号)
費用:10万円以上〜50万円未満
主な媒体:壁新聞(A1サイズ)
使用ソフト:Adobe Illustrator
■ 概要・プロジェクトの背景
社内で推進されていた「ペーパーレスプロジェクト」の取り組み内容や進捗状況を、全社員へ分かりやすく伝えるための壁新聞を制作した事例です。
DX(デジタルトランスフォーメーション)の推進には、システム導入だけではなく、社員一人ひとりの理解や意識改革が欠かせません。しかし、メールや社内ポータルだけでは情報が埋もれてしまい、プロジェクトの目的や成果が十分に伝わらないという課題がありました。
cte.では、「思わず足を止めて読みたくなる社内広報」をコンセプトに、情報を視覚的に整理した壁新聞を企画・制作。社員の関心を引き出し、プロジェクトへの参加意識を高めるコミュニケーションツールとしてデザインしました。
■ 抱えていた課題(Before)
社内プロジェクトの情報はメールやイントラネットでも発信されていましたが、日々多くの情報が流れる環境では十分に読まれず、プロジェクトの進捗や目的が社員全体へ浸透しにくい状況でした。
また、DXやペーパーレス化は一部の担当部署だけの取り組みと受け取られやすく、「自分たちにも関係するプロジェクト」という当事者意識を醸成することが課題となっていました。
情報を一方的に伝えるだけではなく、社員が自然と興味を持ち、自ら内容を理解したくなる仕組みづくりが求められていました。
■ cte.によるデザインアプローチ(Action)
cte.では、社内で「読まれる広報」を実現するため、エディトリアルデザインのノウハウを活かした誌面設計を行いました。
A1サイズの大判レイアウトを活かし、オフィス内でも遠くから目を引く配色やビジュアルを採用。プロジェクトの進捗や取り組み内容は図解やアイコンを活用して整理し、短時間でも要点が理解できる誌面構成としました。
また、全3号それぞれでデザインテーマを変更することで、「新しい号が掲示された」とひと目で分かる工夫を実施。継続的に社員の興味を引き付け、プロジェクトへの関心を維持できる広報ツールへと仕上げました。
さらに、情報を「読む」だけではなく、「気づき」や「行動」につながるストーリー構成を取り入れることで、社内DXへの理解促進を支援しています。
■ 成果・もたらされた価値(After)
壁新聞の継続発行により、ペーパーレスプロジェクトの認知度が向上し、社員が日常的にプロジェクトの進捗へ触れる機会を創出しました。
メールでは届きにくかった情報が、オフィス内の掲示というリアルな接点を通じて自然と共有されるようになり、社員の関心や理解が向上。
プロジェクトの内容を視覚的に分かりやすく伝えることで、社員の理解促進に貢献する社内広報ツールとなりました。
◆よくある質問◆
Q:社内報や壁新聞はDX推進にも効果がありますか?
はい。DXはシステム導入だけでなく、社員の理解や行動変容が重要です。壁新聞や社内広報を活用することで、プロジェクトの目的や成果を継続的に発信し、社内への浸透を促進できます。
Q:壁新聞はデジタル時代でも効果がありますか?
あります。オフィス内で自然に目に入り、短時間で情報を伝えられるため、メールや社内ポータルでは届きにくい社員にも情報を届けやすい媒体です。
Q:社内広報の企画から依頼できますか?
もちろんです。企画立案、誌面構成、コピーライティング、図解制作、デザインまで一貫して対応しています。
Q:壁新聞以外の社内コミュニケーションツールにも対応できますか?
はい。社内報、ポスター、イントラネット用コンテンツ、動画、デジタルサイネージなど、目的に合わせた社内広報ツールをご提案しています。
対応領域
社内広報制作
壁新聞制作
社内報制作
インナーブランディング
DX推進広報
社内コミュニケーション施策
エディトリアルデザイン
図解・インフォグラフィックス制作
ポスター制作
企業ブランディング
このような企業におすすめ
DXプロジェクトを社内へ浸透させたい企業
社内コミュニケーションを活性化したい企業
社員エンゲージメントを高めたい企業
社内報や壁新聞をリニューアルしたい企業
全社員へ分かりやすく情報を届けたい企業
他業界でも活用できます
製造業の改善活動広報
医療機関の院内広報
自治体の庁内プロジェクト広報
教育機関の学内広報
物流業の安全活動広報
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