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営業で常に心がけていること

こんにちは。東京本社営業部の佐々木と申します。
今号より当CTEメルマガ編集部メンバーの一人となりました。
今後とも、よろしくお願いします。

今回、弊社でお客様の元へ毎日訪問しているベテランの営業担当者から、
営業で常に心がけていることをお話させていただきます。

東京本社営業部の影山です。
私の営業経験からのお話をさせていただきます。

《単価・納期・品質》
仕事を受注する上で、お客様から求められるものはこの3つです。

今まで1000社近くお客様のところに訪問してきた経験上、
「単価」と「納期」の交渉がうまく行けば簡単に仕事は取れます。
ただ、それだけですと数多く受注できても、単価は安くて納期の短い仕事が増えるだけで、
いつまでも大変で儲からない仕事を受けてしまうという状況が続き、
だんだんと社内全体が疲弊してしまいます。

仕事で本当に一番大切なのは「品質」です。
受注して納品物の品質が良ければ、まずお客様が笑顔になります。
そうなれば、営業がお客様と交渉ができます。
「今回の仕事はこれだけ苦労しました」とお伝えすれば、単価を上げる交渉の切っ掛けにもなり、
その上、お客様にも喜ばれて新しい仕事の受注にも繋がります。
上手く行けばお客様から他のお客様を紹介していただくチャンスもあります。

今、ミスが起きて大変な思いをしている人は、少しプラスに考えてみてください。
品質を安定させることを継続できれば、コスト削減、売り上げアップの継続、
給料の安定、個人のスキルアップと自分達にもお客様にも、そこに悪いことは何も起きません。

昔、私は制作現場にいました。その頃、師匠と呼ばれるすごい技術者がいました。
その人がいつも言ってた言葉があります。

「俺の仕事は、完璧だ!検版を通す必要はない!お金をもらっているプライドがある!」

そう豪語する師匠に、直接、お客様からどんどんと仕事が舞い込んできていました。
それがカッコ良くて、我々新米の憧れだったのでみんなから師匠と呼ばれ、みんなが師匠を目指していました。

「そんなの無理」という会社は絶対無理だと思います。
代表の藤田は、「ミスの出さない会社にしよう!」と力強く目標を掲げています。

大げさかもしれませんが、ミスを出さない会社を作れば営業力はいらないのかもしれません。

私はシーティーイーであればできると思います。

(東京本社営業部/影山)

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