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特命営業部長からご挨拶

お世話になっております。
今回メールマガジンを担当することとなりました
東京本社営業部デザインチームの大嶋と申します。

先日7月1日から、シーティーイーは48期がスタートしました。
今号では今期、特命営業部長に就任した影山より
皆様にご挨拶があります。

このたび、特命営業部長という大役を命じられました影山と申します。
弊社の営業部は、新規お客様対応の新規部門と既存のお客様対応部門の第1と第2で分かれております。
私の今期の特命の役割としては、この2つの部門の新規拡大をして
仕事を増やして行く方向に導いて利益、売り上げ目標を達成することです。

私は以前、この中の新規お客様対応をして主に新規開拓をしておりました。
ここ数年で、業界全体が低迷して従来の仕事量が減って各社苦しんでいるのを見ております。
いうまでもなく、時代は変化して定期的に仕事を受注して行くことが厳しく
制作にかかわる部分も、より低コストで発注できないかという、お客様のご相談も多く寄せられております。
その中で、絶対的に会社の増益売上を短期間で結果を出すことが求められているので、
どの会社の上司の方も、これは重い課題となってプレッシャーとなっているでしょう。
昨今の経済情勢や我々業界の立場を考えますと、そうした流れもやむを得ないのかなと感じております。

しかし、私は決してこの業界、我が社には悲観しておらず、まだまだチャンスがあると思っております。
そういう状況だからこそ、この業界にはお客様の要望、問題やお困り事が多く隠れております。
それをお客様から仕事として、解決してあげることができれば、お客様から喜ばれ、仕事が自然に増えてくると、
今までの新規営業の中で経験を積んで確信をしております。
私は、個人、会社、社会での問題やお困り事は、チャンスであり、宝の山だと思っております。
それをシンプルに仕事に結びつけて行くことが、個人のスキルアップになり、
会社の発展から業界の発展とその先の社会貢献に繋がります。
それが、社員の希望となり会社の継続の力となると思っております。

今期は、特命部長として、何よりもお客様に喜ばれてお役に立つ営業活動を目指して行きます。
皆様、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

(東京本社営業部/特命営業部長/影山)

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